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ミュージックユニオン(仮)

・主題
いつも通りだ、問題ない。

ゲーム題材です。なお、一部作品の用語も出てきますが関連性は薄いです。


・年代
音鏡歴(西暦)2014年6月下旬

##話の流れ等##

・導入部
『ミュージックユニオン』の第1回放送をベースとして、『ミュージックバースト』の解説がメイン。
(実際の番組も、募集メインで本格放送は翌週からスタートと言う状態の為)

解説後は第2回放送の前半部をメインに話が動く。

・起(時代設定等)
『ミュージックユニオン』が放送されるまでの紆余曲折がメイン。

・承(起を受けて、物語が進む)
『ミュージックユニオン』の第1シリーズ最終回となるラストバトルで、主人公とシオンが激突する。

勝者はシオンとなるのだが、放送終了後に突如として現れたデジタルクリーチャーの大群との戦闘でシオン
が負傷する。

そんな中で主人公に『ミュージックバースト』を託す事になる。

・転(状況が大きく動く)
遂に主人公とアヴェンジャーの激突となる。しかし、アヴェンジャーはシオンの負傷に関しては「身に覚え
がない」と言うのだが、主人公はアヴェンジャーの仕業と繰り返す。

しかし、本来の目的を達成する為にもアヴェンジャーは『ミュージックバースト』の使い手となった主人公
を倒そうと新たなデジタルクリーチャーを呼び出す。


・結(物語の結末)
激闘の末、主人公はアヴェンジャーを撃退する事に成功した。しかし、シオンの負傷に関しての疑問は消え
ないでいた。何故、シオンが狙われたのか…。

アヴェンジャーのデジタルクリーチャーが消滅していく中、1人の黒騎士が姿を現し、消滅したはずのデジ
タルクリーチャーを復元させたのである。

彼は『超有名アイドル商法が今までやっていた事を考えれば、これだけでは物足りない』と。彼の言ってい
る事はどういう事なのか…?

主人公は言う『あなたの目的は何…?』と。彼は『超有名アイドルを"なかった事"にして、音楽業界を根本
から作り直す』と答える。その声を聞いた主人公は、まさか…と思う。

黒騎士の正体は、何とシオンだったのである。負傷自体は演技であり、デジタルクリーチャーもシオンが作
り出した物をアヴェンジャーに横流ししていた事実も判明した。

彼は超有名アイドルの商法、それを他のジャンルにまで流行させた事に関して不満を持っていた。あの商法
さえ存在しなければ…と。音楽業界から超有名アイドルが永久に削除される事を知って、それより前に行動
を起こすべく密かに準備をしていたのである。

そして、未確認物体ことデジタルクリーチャーを生み出し、超有名アイドルのファンクラブに技術を提供し
てアヴェンジャー設立に協力、自分は影で『ミュージックバースト』の開発をしていたという事実も発覚し
た。

シオンは言う『所詮、音楽業界も他の業界同様に元に戻せない位に利益至上主義が蔓延していた…』と。

それでも主人公は『一部の人間のやり方だけを見て、全てを色眼鏡で見る事は間違っている』と。

シオンと主人公は激突。そして、戦いの中で二人は音楽業界に同じ展望を望んでいた事を知る。お互いに引
き返せない所まで来てしまった…とシオンは語る。

主人公とシオンは相討ち…と思われていたが、先に倒れたのはシオンだったのである。


全ての戦いは終わり、政府は超有名アイドルに関する規制法案を閣議決定する。そして、音楽業界は二度と
超有名アイドルの黒歴史と同じ過ちを繰り返さないように、正々堂々とCDチャートを戦っていく事を誓う。

その一方で、今回の動きを「茶番だ」と一蹴する動きもあった。それは、アヴェンジャーとして活動してい
た超有名アイドルのファンクラブや音楽評論家等である。彼らは主人公とシオンに踊らされていた…とネッ
ト上で『超有名アイドルを規制する法案を全て閣議決定させる為の自演だった』とシオンを批判する。

最終的には、一連の事件がなくても超有名アイドルは消滅していた…とネット上ではアイドル復権を望む声
が次第に高まっていく。

そんなネット上の動きを察知したシオンは「法案で規制したとしても、超有名アイドルが日本から消滅する
事はない…と言う事か」とつぶやく。海外では音楽ゲームの楽曲や同人楽曲が高い評価を受ける中、超有名
アイドルの楽曲はどれも低評価で終わっている。その理由に「おまけ付きお菓子のお菓子のように扱われた
楽曲。これでは海外でヒットするとは考えにくい」と海外の専門家は口をそろえる。

そう言った海外の酷評がある中で超有名アイドルが新曲を出すのは「会社を維持する為の資金をいち早く回
収できる手段」とも専門家は口をそろえる。

「いつになれば、自分達のやっている事が日本にとっても不利益になっているか…」とシオンは超有名アイ
ドル商法が消滅しない事に対し、新たな手段で対抗しようと考えていた。


##用語説明##

・ミュージックバースト
音鏡武装『ミュージックバースト』とメディア等では呼ばれているが、正式名称は不明。フルパワーではひ
と振りでデジタルクリーチャーを完全に消滅させ、更にはクリーチャーに侵食されたデータを完全消去する
事も出来る最強の武装である。
(パワーセーブも可能)

しかし、デジタルクリーチャー以外にも楽曲を消滅させる事が可能な事から、超有名アイドルの復権や不要
なアーティストの楽曲を黒歴史にする等の間違った使われ方をする可能性も持ったもろ刃の剣だった。

その為、『ミュージックユニオン』という番組を使って本当の意味で『ミュージックバースト』を持つ資格
がある人物の手に渡るかどうかを見極めようとしていた。

##余談
使用する物の意思をダイレクトに反映する為、リモコンの所持者によって正義にも悪にもなる鉄人28号を
連想するかもしれません。

その為、ミュージックユニオンの番組中では稀に適合者と言っていますが、実際の所は誰でも使えたという
カラクリがあったりします。
(適合者と言うのは、ミュージックユニオンのスタッフの方便とも言われていますが…)

ちなみに、ミュージックユニオンで使用された量産型でも威力は充分あり、シオンは量産型を「オリジナル
の半分のパワー」と説明するが、それでもクリティカルすればデジタルクリーチャーが一撃で消滅する威力
を有していたのである。
##

・ミュージックユニオン
表向きは、さまざまなステージに登場するアトラクションをクリアしていき、ゴールへ到着するタイムを競
うテレビ番組。決勝ステージで優勝した人物には、ミュージックバーストが副賞としてもらえる事も告知さ
れていた事もあって、多くの人物がミュージックバーストを求めてミュージックユニオンに挑戦した。

しかし、この番組の本当の目的は『ミュージックバースト』の適合者を探すと同時に、アヴェンジャーに対
抗出来る人材を育成する事にあった。

放送第1回は募集だったが、それ以降は1カ月ごとに決勝ラウンドへ進める椅子を1個用意し…。

・ラウンド1(第1回放送は、1次予選をキャンセルして2次予選から)
第1次予選。総参加者の状況によるが、最大で上位100人までがラウンド2へ進出できる。
(101位以下は予選落ちとなるが、何らかの理由で失格が出た場合は繰り上がり進出が可能)

・ラウンド2
第2次予選。100人→50人に絞られる
(51位以下は予選落ちとなるが、何らかの理由で失格が出た場合は繰り上がり進出が可能)


・ラウンド3
最終予選。50人→15人に絞られる。15位までに残る事で賞金10万円を獲得できる。
(16位以下は予選落ちとなるが、何らかの理由で失格が出た場合は繰り上がり進出が可能)

・ラウンド4
準決勝戦。15人→10人に絞られる。上位10位に残る事で賞金50万円を獲得できる。
(11位以下は予選落ちとなるが、何らかの理由で失格が出た場合は繰り上がり進出が可能)

・ファイナルラウンド
決勝戦。優勝者は決勝ラウンドへの権利と賞金100万円を獲得出来る。

この流れを合計5回行う。毎週木曜の午後8時台に放送され、高視聴率をマークしている。
(番組としては1時間枠だが、決勝戦、有名選手の登場などで2時間バージョンになる事もある)

最終的には決勝ラウンドへの権利を得たメンバーのみでグランドチャンピオンを決定し、優勝賞金と副賞で
ある『ミュージックバースト』を獲得できるのである。しかし、本当に獲得できるかは審査員も担当してい
るシオンに勝つ事が絶対条件となるのだが…。
(賞金総額は2000万円(とテレビでは告知されていた))

##余談
既存番組で例えるとすれば、プロスポーツマンNo,1決定戦…と言えば、説明できるでしょうか?


1対1形式の物もあれば、参加者全員で競う競技もあります。チェックポイントとなる特定競技でスコア上
位に残れなければ予選落ち…と言うのはよくある事です。

競技は基本的に5競技。3競技目以降はスコア下位から脱落となる。

ミュージックユニオンの決勝ラウンドは、第1シリーズ最終回となる6月に行われた。
##

・デジタルクリーチャー
楽曲を使って作りだすモンスターで、材料は曲のデジタルデータである。それをコモンプレイヤーという携
帯音楽プレイヤーに読み込ませる事によって、モンスターを呼び出す事が出来る。

外見やクリーチャーの強さは楽曲によって異なる。超有名アイドルの楽曲で強力なクリーチャーを呼び出せ
る事が判明しており、楽曲が削除される前にデータベースへハッキングを仕掛けて回収していた。

##余談
モンスターファームの楽曲データバージョン…と言えば分かりやすいと思います。あるいは、古いユーザー
にはバーコードバトラーとか…。

都合よく超有名アイドルの楽曲で強力なモンスターを呼べるようにしたのは、向こうが違法改造したという
のが一番有力と思われます。
##


##登場人物##

##ミュージックユニオン##
※シオンが真の主役と思われがちですが、主役はツバサです。

・水凪シオン(みずなぎ・―):26歳 男
過去にも音楽業界がおかしくなっている事を警告し続け、遂には超有名アイドルの会社以外は消滅すると断
言していた。しかし、周囲はシオンに対して冷たかった。それが、今回の動きにつながっていたのかもしれ
ない。
(同じ時期にツバサが同じように「音楽業界を本気で変えないと!」と訴えていたが、シオンが警告をして
いたのはツバサよりも少し前である)

デジタルクリーチャーを生み出した本人であり、その一方では『ミュージックバースト』の開発もしていた
のである。何故、この2つを同時に開発していたのかは不明だが、これによって音楽業界が直撃している現
状を多くの人物に理解して欲しいという思いもあったらしい。

ミュージックユニオンには審査員として番組に参加している。

性格は、一直線の一言。音楽業界の危機を感じて『ミュージックバースト』を作った位ですので…。

身長175センチ、体格は若干スリムと言われている。白衣着用で、トレードマークはメガネ。

趣味は音楽鑑賞。歌謡曲のコレクションはかなりの数だと言う噂がある。なお、J-POPやK-POPと
言われるジャンルは買っていない。アニメ・特撮もCDのストックは多いらしい。

CVイメージ:浪川大輔(鳴上悠)


##ネタバレ##
『ミュージックユニオン』決勝ラウンドではボスプレイヤーとして登場。しかし、他の参加者がふがいない
という理由で本気を出してしまい、遂には高得点をマークする。そんなスコアを塗り替えたのがツバサであ
り、直接対決になった際にはあと一歩まで追いつめられるが勝利する。

その後、ツバサのインタビューを聞いて心境が変わったシオンは、中継終了後に一芝居を演じて故意に負傷
した振りをして『ミュージックバースト』を託した。

アヴェンジャーも自分が想定していたよりも早いタイミングで倒された事で、自分でまいた種は自分で…と
いう事で主人公と直接対決を再び演じる事になった。

その後の展開はプロット参照。最終的に、シオンは逮捕されるような事は一切なかった。
(あくまでデジタルクリーチャーの技術を悪用したアヴェンジャーが逮捕対象だった為)

別の意味で、真の主人公かもしれませんが。
##



・夏乃ツバサ(なつの・つばさ):22歳 女
数多くのゲームで天才プレイヤーと言われているが、実際は趣味の事もあって知り合いが少ないという人物
でもある。

超有名アイドルばかりがCDチャート上位を独占し、遂には年間トップ100でも同じ系列アーティストば
かりだった流れを見て「音楽業界を本気で変えないと!」とネットで賛同者を求めたのだが…結果は無残な
物だった。

それから数年後、政府が超有名アイドルの商法に違法性を見つけ、永久に削除される流れとなったが、それ
でもツバサは「自分達から動いて、音楽業界を変えて欲しかった」と超有名アイドルが黒歴史となっても自
身の不満が解消される事はなかった。

そして、時は流れてミュージックユニオンにエントリーしたツバサを待っていたのは、シオンだった。

第3回放送で見事に優勝し、決勝トーナメントへの椅子を獲得した。

性格は熱血系。声というかテンションをセーブしない…と言うよりは自重しないタイプ?

身長175センチ、3サイズは上から80、58、77(自己申告)。

趣味はゲーム。しかし、運動神経は…と言う気配もする。

CVイメージ:日高愛

##ネタバレ##
本編主人公ではあるものの、能力はシオンと比べると数段劣る。しかし、彼女の音楽業界を本気で変えたい
と言う思いに共感したシオンは、ある予想外の行動を取るのだが…?

彼女が音楽業界を変えたいと思う気持ちは本物であるのだが、周囲のリアクションは冷たい物ばかりで遂に
は超有名アイドルが全てと信じるようになってしまった事がある。それを止めたのは…。

##


・藍坂蒼(あいざか・あおい):23歳 女
再起をかけて『ミュージックユニオン』にエントリーし、まさかの第1回優勝(と言うよりも決勝ラウンド
進出権利)を果たした。

「音楽業界を本気で変えないと!」とネットで賛同者を求めたツバサに同調する物の、他の賛同者が見つか
らずに…。

そう言った事もあってか、全国ネットされるらしいミュージックユニオンに賭けている物があったのは事実
であるのかもしれない。

第1回優勝後、第2回のゲスト審査員として参加していた際、意見に同調していたツバサを見つける。

性格は典型的なスポ根熱血系。しかし、口調は一般女性なので、何か矛盾を感じる気配がある。

身長170センチ、3サイズは上から86、62、84(自己申告)。

趣味は音楽鑑賞。ジャンルは不問だが…。

CVイメージ:喜多村英梨

##ネタバレ##
実は、元バンドのボーカル担当。藍坂の所属していたバンドは、過去に超有名アイドルよりもCDが売れて
いた事もあったのだが…所属事務所が超有名アイドルの所属している会社に吸収合併され、バンドは解散と
なった。

今でも音楽ゲームで楽曲提供していたりする事はあるが、基本的にテレビで歌を披露する事はなくなってし
まった。そんな状態の中、ネットサーフィンをしていた所でツバサが「音楽業界を本気で変えないと!」と
賛同者を募集していたのを見て、偽名で同調したのだが…。

元バンド所属に関しては伏せた状態でミュージックユニオンにエントリーした為、相当な人物でない限りは
自分の正体がばれないと思っていた。しかし、選手控室を通り過ぎた際にツバサと遭遇し…。

##




・黒沢来都(くろさわ・らいと):24歳 男
元々は音楽業界に興味はなかったが、『ミュージックユニオン』へは賞金目当てでエントリーしていた。

放送第2回で本戦リーグへの進出権利を獲得し、本戦では主人公と最後まで争うのだが…?

その後、アヴェンジャーとの戦いの際は『ミュージックバースト』の量産型アサルトライフルをテスト運用
なしで使いこなしていた。

性格は、誰にも真実を見せない為に道化を演じるキャラ。放送第2回では熱血キャラを演じていたが、主人
公と最初に対戦した際はクールなキャラを演じしていた。

身長175センチ、黒のスーツにジーパンと言う変わった格好をしている。スマホは苦手な事から機械関係
は疎いと思われる。それにも関わらずミュージックバーストを使いこなしていたのは…?

趣味は観光(関東圏内限定)。何故か地方のゲーセンや電車のルートなどに詳しい。

CVイメージ:竹内良太

##ネタバレ##
冒頭で『西雲隼人シリーズのメタトロンでは?』(意訳)と明日川に突っ込まれる場面があるのだが…本人は
否定している。
(俗にいう、中の人繋がり)

しかし、彼は『この世界は、別の可能性と別の可能性が交錯した結果』と主人公に(独り言扱いで)語る。

##


・朱槻ほむら(あかつき・ほむら):22歳(自己申告) 男
全ての経歴が謎に包まれた人物。しかし、本人は「事情によって正体は明かせないが、実力に関しては保証
する」と発言。その発言通り、夏乃ツバサに迫るスコアを叩きだして第4回の優勝者となった。
(参加したのは第3回から。しかし、この時は夏乃ツバサとの一騎打ちに敗北した)

性格は不明だが「語尾にござると付けそうな口調」と来都が語っていた。実際、緊張すると語尾が「ござる」
になるようだ。

身長190センチで歴代優勝者でも一番身長が高い。服装は忍装束…と思ったら、ライダースーツ+プロテ
クターという変わった装備をしている。

趣味は日本文化に触れる事。それ以外には音楽ゲームオリジナル楽曲をチェックする事であり、音ゲーでは

ランカーに該当する実力者でもある。

CVイメージ:岡本信彦

##ネタバレ##
過去には超有名アイドルのファンクラブ会員だったが、裏工作をしたり超有名アイドル商法や投資詐欺等を
芸能事務所サイドが確立させてからはファンを止めてしまっている。
(ほむらの過去はシオンも知っていたが、他のスタッフには伝えなかった)

アヴェンジャーのメンバーには知り合いもいた事もあって、あのような事件(ハッキング、ブログ炎上等)を
起こした事を遺憾に思っている。
##


・明日川セナ(あすがわ・せな) 24歳 女
冒頭で黒沢来都にツッコミを入れたり、シオンに対しても自分の考えを伝えたり…メタ的な発言をする事が
多い。第1回からフル出場しているが、決勝ラウンドで敗退する事が多かった。その為、ネット等では無冠
の帝王等と言われる事が多かった。

色々なメタ発言の裏には、何故超有名アイドルがこの世界では黒歴史として扱われたのか…という事実が見
え隠れしているのかもしれない。
(他の世界線とつながっている的な意味も…)

放送第5回で滑り込んで決勝トーナメントの椅子を獲得する。しかし、決勝ラウンドではシオンに敗退する。

性格は、全ての秘密を探ろうとする探検家タイプ+クール系。

身長168センチ、探検家と言うよりはFPS等にいるような傭兵に似た衣装を着ている。

趣味はミリタリーコレクション(刀剣類は除外)で、多くのモデルガンを所持している。

CVイメージ:花澤香菜

##ネタバレ
実は名前を崩すと瀬川アスナになる。同一人物ではなく、黒沢と同様に中の人繋がり。

一説には、この作品が瀬川アスナシリーズのネット上で公開されているweb小説という説もあるが…真相不明。
(瀬川アスナシリーズ、西雲隼人シリーズは正規世界線、それ以外の番外編は可能性としての世界線と位置付
けられている)
##



・ユニオン(仮) 27歳 女
『ミュージックユニオン』の司会進行。シオンは審査員と言うポジションの為、彼女がシオンの指名で司会に
抜擢された。

司会としてはメタな発言が多く、その中には公式(ミュージックユニオン)が病気と言われかねない発言もあっ
たりする。

決勝ラウンドで飛び入り参戦するも、ツバサに敗退する。

性格は、一般的な女性司会者を演じている…ように見える。

身長163センチ、衣装は事務員のような服装をしている。3サイズは、90、73、89(自己申告)

趣味は不明。

CVイメージ:田村陸心

##ネタバレ
ユニオンは偽名と言う訳ではなく、一応名前があります。その正体が発覚するのは終盤。

(プロットが仕上がるまでは、こちらでも仮名扱いになります)

目的はチェイサーと同様に、シオンの動向を探る目的があった。しかし、シオンに目的を速攻でばれてしまう
という大失態をしてからは司会をする事になった。

##


##アヴェンジャー
※アンノウンとチェイサー以外は汎用キャラ扱いになります。

・アンノウン(―):30代? 男
超有名アイドルグループが日本で唯一の完全神とするコミュニティを作っていたが、一連の黒歴史化の影響
を受けて居場所を失った。それが、彼をアヴェンジャーと言う組織を作らせる原因になったのかもしれない。

彼は別の人物に操られている…という噂もあるが、その真相を知る者は組織内には全くいない。


性格は、一騎当千。超有名アイドルを絶対神として崇めていた事も逮捕後に判明するのだが…?

身長180センチ、体格はマッチョに近い。黒のコート+防弾チョッキという装備をしている。

趣味は音楽鑑賞。J-POPの超有名アイドルを中心に購入していたが…。

CVイメージ:藤原啓治

##ネタバレ##
アヴェンジャーを結成したのは、実はデジタルクリーチャーを受け取る前。受け取る前にもネット上で超有
名アイドルに批判的な記事を削除する等の活動をしていた。それに目を付けたシオンが彼にデジタルクリー
チャーのコモンプレイヤーを上野で手渡す。その際、シオンはドラゴンの覆面で顔を隠していて正体は分か
らなかった。アンノウンも顔は見せても名前は言わなかったので、お互い様かもしれないが…。

『ミュージックユニオン』は素性を隠したアヴェンジャーの刺客を送っていたのだが、本選に進む事無く予
選落ちと言うケースが多く、遂にはアンノウンが決勝ラウンド終了の翌週に総攻撃を開始する事になった。

しかし、主人公と他メンバーの圧倒的な強さによって壊滅する事になる。

その後はデジタルクリーチャーを渡される前の事件を問われる形で逮捕される。その際、シオンからデジタ
ルクリーチャーを渡された事も話したが警察は信用する事はなかった。
(シオンが、既にアヴェンジャーやその他の超有名アイドルファンクラブの会員を指名手配していた為)

本名は不明扱い。
##

・チェイサー(―):20代? 男
デジタルクリーチャーをアンノウンが受け取ってから合流した人物で、アンノウンが有能な右腕と言ってい
る位にアヴェンジャー内でも実力を持っている。

それ以外の素性は一切不明。チェイサーもコードネームであるのか、それともHNだったりするのかさえ不
明である。

性格は、冷酷なのか冷静なのかは不明。クール系と言われているが、その性格はまったくつかめない。

身長170センチ位、体格はスマート。暗殺者を思わせる覆面、執事服が特徴。デジタルクリーチャーは一
切扱わないのも彼の特徴である。

趣味は不明だが、トレカ収集をしているのを他のメンバーが目撃している。

CVイメージ:代永翼

##ネタバレ##
その正体は、超有名アイドルとは違った別のアイドルファンクラブからアヴェンジャーのスパイを依頼され
た役者見習い。実際にドラマ等に主演した事はなく、演技に関しては本当に素人同然だが…。
(逆に演技は素人だった事が、他のスパイがあっさりと見つかった中でチェイサーは見破られなかった…とい
う事かも知れない)

その後、アヴェンジャーのメンバー逮捕にも貢献し、姿を消したと思われていたのだが…予想外の所で再び
彼が姿を見せる事になる。

それは、主人公とシオンのラストバトル後に…。

最終的には日本政府にとある物を届けていたのだが、これが意味するのは何か…。

ドラマに出演歴がないのは事実だが、本当に素人演技だったのか…と言われると疑問が多数残る。シオンも
彼が隠れた才能を持っているのでは…とチェイサーがミュージックユニオンの予選に出場した際には語って
いる。セナも何処かの劇団に所属していたのでは…と疑問視していた。

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