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※1:暫定版のプロットですので、実際の修正後プロットとは異なります。
※2:実は、この世界観でのスピンオフシナリオがあったりしますが…それは別の機会に。
※3:キャラの外見設定及びCVイメージは、今回のプロット公開に合わせて追加しました。

イメージオブヒーローアイドル
・主題
いつも通りだ、問題ない。ただし、こちらは西雲隼人シリーズのメンバーに関しては一切登場しない。
(メンバーの登場もなければ、接点や関連性も一切なし)

しかし、こちらの世界観での別エピソードは存在。

・年代
歌姫歴(ディーヴァれき)に改められた西暦2010年

・起(時代設定等)1、2
2008年、空前の音楽ゲームラッシュの中で、それに便乗しようとするアイドルグループの存在があった。
音楽チャートでは既にラクシュミ等が進出している関係でランキング入りは難しい為、音楽ゲームの楽曲と
して採用される事で知名度を上げようと画策するが、ゲーム会社が芸能事務所側の魂胆を把握していた為に
拒否の姿勢を崩していない。
(不祥事等でブランドイメージに傷が付くのでは…と懸念)

その一方で、とあるアイドルグループ(及び芸能事務所)が変身ヒーローアイドルを提案。これならば…と音
楽ゲーム側に交渉しようとしていた芸能事務所等も、彼らの提案を受け入れる事に。

何処からか変身ヒーローアイドルの話を聞いた政府は、一部のアイドルが人気となっている中でも不景気が
続く為に税収が安定しない。その現状を打破する為にも資金援助をする事を発表。政府公認で変身ヒーロー
アイドル計画が進む事になった。芸能事務所や研究機関などと何度も打ち合わせを行い、オーディションの
詳細なども詰め、12人で試験運用を行う事も決定する。

西暦2010年、試験運用等を何度も繰り返し、遂にソングオブホーリーフォース計画が正式にスタートす
る。正式スタートを記念し、日本限定で西暦を歌姫歴に変更。

試験運用オーディションで合格した12名で計画は順調に進むのだが、コンサート会場にてNo5とNo9が交
戦している途中にアクシデントでNo9がNo5を刺してしまう。

『No5はコンサート会場で息絶えた』

このNo9の発言が計画の大幅な方針変更をせざるを得ない状況になる。それと同時に候補生が激減し、何人
かは音楽ゲームで歌を歌う等の別活動をする事に。しかし、No5自体はソングオブホーリーフォース計画に
反対していたアイドルだった為か邪魔者が消えた的扱いになっている。それでも候補生が現れない状況には
変わりなく、遂には政府の援助も途切れようとしていた。

No9の発言から1週間後、息絶えたと思われていたNo5を秋葉原で発見、政府が直属の部隊を使ってNo5の
抹殺を画策していたが、偶然現場に居合わせた七那虹色(しちな・れいん)を間違って襲撃。No5が咄嗟の判
断でホーリーブレスを七那に向かって投げ、それを受け取った七那はNo5ことダークネスレインボーに変身
する。

偶然の出来事だったが、七那がダークネスレインボーに変身した事は神の采配と判断、元N05は七那にホー
リーブレスを託し、自分は裏側から今回の一連の事件を調べる事に。七那自身もホーリーフォースにあこが
れていた事もあって、No5を代わりに務める事を元No5に約束。

その一方で、No5の想定外とも言える復帰は他のメンバーにも衝撃を走らせる結果となり、その中でもあの
発言をしたにも関わらず、予想外の復活を果たした事にNo9ことフリーズは激怒(表情には出しませんが…)。

週刊誌はこぞって他の政治家不祥事の特ダネ等を蹴って、No5復活に関して特集を組み、ホーリーフォース
計画自体にも予想外の展開が起こる事になる。



・承(起を受けて、物語が進む)3、4、5
DJリボルバーという人物が異色とも言える音楽武器を完成させ、政府公認のホーリーフォースを潰そうと企
む。宣戦布告とも言える予告状をいち早く入手した週刊誌がこの情報を掲載し、政府からの質問状が送られ
る結果になる。

音楽武器に関してはブラフである事が判明するまで、他のメンバーがDJリボルバーと組んでいるのでは…
という展開となり、政府も今回の一件には頭を悩ませる事に。

ホーリーフォースは、いつもの本選バトルルールをDJリボルバーが来た時に関してはローカルルールに変更
する事を宣言したが、これが裏目に出てしまい芸能事務所の駆け引き材料に使われてしまう。これによって
メンバーの潰しあいが加速し、その結果、残るメンバーは七那とフリーズ、ロック、ゼロの4人に。
(アリサはゼロに敗退、ショットはロックに敗退…)

七那とフリーズのステージ直前で、過激派に近いラクシュミ親衛隊と日本政府の鎮圧部隊、ワーカーボット
の別チーム(本編ではワーカーボットは触れない)との三つ巴に巻き込まれ、ステージ不成立に。
(他の各所でも同じような三つ巴戦が展開)

三つ巴戦中の状況で、DJリボルバーが登場。ホーリーフォースを全て潰すと宣言し、更には裏で一部の政治
家がホーリーフォースの一件で芸能事務所に便宜を図っていた事も暴露される。ゼロが無謀にもリボルバー
に戦いを挑むが、返り討ちにあう。
(この返り討ちは演出。判明するのは転)


予想外の事態に対し、政府はDJリボルバーの一件に関して『全て誤報である』と発表。これによって一時的
な事態の鎮静化を図ろうとしたがDJリボルバーの情報戦を展開、ネット上では政府がホーリーフォース計画
にはラクシュミが所属する芸能事務所が関わっていた事、政府が2軍のアイドルをホーリーフォースに所属
させ、不祥事が起こった際には切り離しを行い、ラクシュミの全面バックアップをする事を芸能事務所と契
約していた事実も判明する。

政府は当然だが、『DJリボルバーの心理作戦』とラクシュミの芸能事務所との関係を否定した。その否定会
見の一方で、芸能記者瀬川がラクシュミの芸能事務所とホーリーフォース関係者が密会している事実を掴ん
で週刊誌に載せてもらおうと行動するが、何処も取り合わず、遂にはDJリボルバーが運営するホームページ
に情報提供する事に。

この情報提供が、ホーリーフォースその物を存続危機にする事を現時点では誰も知らなかった。


・転(状況が大きく動く)6、7
DJリボルバーのホームページに瀬川が情報提供した密会の事実が掲載され、ホーリーフォースとラクシュミ
がつながっていたという疑惑が浮上。これによって候補生が激減する現象が起き、更にはラクシュミファン
がホーリーフォースのイメージダウンを図る為に事務所襲撃を計画する展開にまで発展。
(この事件を受けて、瀬川はラクシュミファンに対して失望をする)

この状況を重く見た政府は該当する政治家を切り捨てる事に。それでも密会の事実は否定。しかし、ファン
からも事実解明を求める声が強くなり、遂には一連の事件に関しての有識者による委員会が結成、今回の事
件に関して真相を究明する事になる。

しかし、この有識者委員会にもラクシュミの芸能事務所とコンタクトを取ろうと考える政治家が有識者数人
に多額の賄賂を渡し、ラクシュミに関する該当情報の削除が行われる。


そんな中、瀬川がテレビ局の情報番組に緊急出演、自分がホーリーフォースのNo13ホーリーコントロール
である事を告白、更にはラクシュミの事務所が今までホーリーフォースにやってきた事を全て暴露する。そ
の上で、ラクシュミの商法が音楽業界その物を根底から崩す事を警告。ホーリーフォースとは別枠の新たな
音楽業界を変える手段を講じるように政府や関係者に求める。

瀬川の行為を政府に対する反逆と判断した関係者がテレビ局に押し掛ける。瀬川に絶体絶命の危機が…と思
われた中で姿を現したのはフリーズ、ショット、ロックだった。

テレビ局の外でも他のホーリーフォースが政府の部隊と交戦、リボルバーも交戦に参加、そのリボルバーが
いる目の前で七那がホーリーフォースの政府からの独立を宣言。
(ただし、ラクシュミメンバーに関しては独立せず)

七那の独立宣言を聞き、リボルバーも自分のやってきた事の愚かさに気付き、敗北を宣言。そのまま姿を消
した。

・結(物語の結末)8、9
宣言を受けた翌日、政府がホーリーフォースへの資金援助を打ち切り、アイドルグループであるラクシュミ
に乗り換えようとする。しかし、さまざな不正がある事実を手に入れた野党議員及び瀬川が総理大臣を辞職
へと追い込む。

政府は一連のホーリーフォース事件に関しての謝罪及び計画の凍結等を行うが、結局はトカゲのしっぽ切り
なのでは…と批判を受け、総選挙時に当時の政府が大敗、新政府が誕生する事になる。
(新政府誕生は後の出来事)

遂には警察が動き出す事になり、ラクシュミの芸能事務所が家宅捜索を受ける。数日後、ラクシュミの芸能
事務所が解体される事になる。理由はホーリーフォース計画の私物化。ラクシュミも解散となり、音楽業界
はホーリーフォース計画が始まる前より悪化し、一部のアニメ主題歌や音楽ゲームのサントラ等がCDチャー
トを独占する時期が続いた。

それを見かねたDJリボルバーは、真実を告白する。自分が初代ダークネスレインボーである事、ホーリー
フォース計画にはさまざまな欠陥が存在し、それらを政府や芸能事務所が黙殺した事が今回の事件の原因で
ある事等を自身のホームページに公開した。

DJリボルバーは、ホーリーフォース計画の再生を自分が行う事を宣言、その手始めとして七那とフリーズ
のシングルバトルをメインにする事を提案、ドーム球場で行う事も宣言する。

シングルバトルの結果は七那が勝利、その他のバトルも盛り上がり、完全な再生ではないがホーリーフォー
ス計画の新たなスタートだとDJリボルバーが確信する。

そして、DJリボルバーがホームページの全面リニューアルを実行し、今まで敵視していたホーリーフォー
ス計画と正面から向き合う事を宣言、ファンの不満なども解消されることとなる。

新政府はホーリーフォース事件に関して、再度有識者による委員会を立ち上げる事を約束、一連の事件と同
様の事件が起きないような体制を作る事を約束。その一方でゲーム業界を活性化させる為に、日本以外でも
熱狂的ファンがいる格闘ゲームで同様の計画が出来ないかを発案する。

瀬川は関係する新聞記事を見て「同じ事が起こらない事を祈るだけ…」とつぶやくのだが…?


・登場人物

>七那虹色(しちな・れいん)(芸名であり、本名不明)
戦うネットアイドル。ホーリーフォースにあこがれる。ある日、DJリボルバーより託されたブレスレットでダークネスレインボーに
変身する。その後、3人のホーリーフォースを退ける。

その後、ロックと出会ってホーリーフォースの現状を知ってからは自分がホーリーフォースを変えようと決意。

猪突猛進な性格とは裏に、悩む時には徹底的に悩む事もある。実際、フリーズの事件が起こってからはホーリーフォースのファンを
止めようとも思っていて悩み抜いた結果、ホーリーフォースの動向を見守る事を決意した。

ロックに音楽業界が日本政府によって厳重管理されている事を知り、更にリボルバーの発言でそれは確信に変わった。

最終的には本選でフリーズと対決するも三つ巴の戦闘によって無効となる。その後、シングルバトルで再バトルとなり見事勝利する。

口調等が若干歪むのは、虹色という芸名にあるようだが…。

・外見設定
髪はショートヘア。目つきは普通だが、スマイルは苦手っぽい?

3サイズは87、70、88(推定)

服装はユニクロとかがメイン。コスプレは稀。

CVイメージ:沼倉愛美(我那覇響)



>DJリボルバー
初代ダークネスレインボー。コンサート中にN09に刺されたが致命傷にならなかった。これは、フリーズと事前に打ち合わせをしていた為
である。フリーズからラクシュミメンバーがホーリーフォースを独占しようとしている動きがあると知り、その為にはホーリーフォースを
離れる必要があった為、フリーズに一芝居してもらった。

その後、七那と偶然遭遇、必要のなかったダークネスレインボーのブレスレットをDJリボルバーに託す。

ダークネスレインボーを七那に託した後は、密かに独自の情報網を利用してラクシュミと日本政府の目的、音楽業界を取り巻く裏事情等を
調べていた。そこで初めて、音楽業界が日本政府によって厳重管理されている事を知る事になる。


・外見設定
髪はロング。化粧等が苦手で、シャンプー等は最低限しかしていない。長身。

3サイズは89、68、89(推定)

服装は黒の衣装を良く好む。

CVイメージ:滝田樹里(音無小鳥)


>フリーズ(No9)
初代ダークネスレインボーの人形発言に激怒し、コンサート中にNo5を刺してしまう。しかし、これはラクシュミメンバーを欺くための芝
居である。七那がダークネスレインボーに選ばれた事は、ホーリーフォース本選が再開してから知る事になる。

元々は勉強熱心でまじめだったが、ホーリーフォースに必要な物はイメージ力と言う事で、サブカルチャー等の勉強をした結果、自分でも
演じやすいと思われるツンデレキャラを演じる事になった。最初は乗る気ではなかったのだが、最終的には完全にツンデレキャラが自分の
キャラになってしまった。
(ツンデレかどうかは…勉強不足の為かなりきれていない気配がある)

ラクシュミにあこがれて芸能界入りしようとしたが、性格が影響して何処の事務所も取り合わなかった。そんな時にホーリーフォースのメ
ンバー募集の告知を見て応募し、見事当選を果たす。

記者会見のニュースを見ていた時に総責任者が雑誌記事を取りだし、そこから音楽業界が日本政府によって厳重管理されている事を知る事
になる。

本選で七那と対決するが、途中で日本政府の妨害で無効となる。その後に行われたシングルバトルでは僅差で七那に敗北する。

・外見設定
髪はロング気味。若干の長身。メガネ着用だが、ステージに立つ時はしていない。

3サイズは84、65、80(推定)

服装は改造メイド服。スカート裏には特殊警棒が仕込まれている(没設定)。

CVイメージ:今井麻美(如月千早)



ショット(No7)
ホーリーフォースへは芸能事務所の指示でオーディションを受けて、補充メンバーとして合格する。結果、ラクシュミメンバーが自動的に
入る予定だったナンバー7の位置に実戦テストに合格して入る事になる。

本人はスポーツ系で売り込もうとしていたが、芸能事務所側はグラビア系で彼女を売り込もうとした事が対立の原因で、それがきっかけと
なってホーリーフォースのオーディションを受けた事情がある。

知人に歌手が何人かいて、ラクシュミと同じ週でCDを発売しようとした時に政府から警告文が届いたという話を聞いて、音楽業界が日本政
府によって厳重管理されている事を知る事になる。

本選では、ロックに敗退。出番はネームドで一番少ない。
(出てくるのもネタバレ判明部分の都合で転の途中から)

##ネタバレ##
音楽武器を使うダークネスレインボーの正体。リボルバーとは旧友であり、その流れでリボルバーの芝居に付き合っていた。

・外見設定
髪はショート気味。長身でムチムチ(というか、マッチョに近い。)。ナンバー7の衣装であるテンガロンハット+ビキニがデフォ。
(ムチムチで分かりやすい一例を出すならば、ドラゴンズクラウンのアマゾン)

3サイズは88、79、90(推定)

服装は省略。普段着もあるのだが、いつステージが始まってもいいように衣装がデフォになった。

CVイメージ:清水香里



瀬川(No13)
普段は芸能記者だが、実は非常事態の為に用意されていたホーリーフォースの予備メンバーでナンバー13を持つ。

その正体は、過去にラクシュミメンバーとしても活躍していた第1期リーダー。政府がラクシュミを使って行おうとしている事に嫌気がさ
して芸能界を引退し、新聞社の芸能記者となる。記者の真似事は芸能界引退前にもやっていたようだが…?


ふとした事でラクシュミの補充メンバーに選ばれ、ホーリーフォースのナンバー1ことゼロに選ばれる。芸能界を引退したのは、ホーリー
フォースと関係があるのでは…という週刊誌報道もあったが真相不明のまま終わっていた。実際は、ラクシュミがホーリーフォースを利用
して芸能界と音楽業界を支配しようと考えていたのを知った為。


ラクシュミの事務所関係者と政治家の密会記事を作成している時に雑誌社から連絡があり、そこで初めて音楽業界が日本政府によって厳重
管理されている事を知る事になる。


ゼロ(瀬川)
全ての原点であり、普段は近年のロボットアニメで良くあるようなメット型覆面をしている。正体は他のメンバーにも分からなかったのだ
が、瀬川にあこがれてラクシュミを目指していたフリーズに見破られる。
(ちなみに、DJリボルバーは最初の起動実験に立ち会っていた為に知っていた)

・外見設定
髪はセミショート気味で長身。背広がデフォ。

3サイズは77、69、82(推定)

服装は背広だが、実は強化型装甲の…。

CVイメージ:花澤香菜


アリサ(No4)
体格を理由にグラビアアイドルへの道をあきらめていたが、その分野にも需要があるとの事でムチムチ系アイドルとして売りだし、ネット
で人気急上昇し始める。そんな中で、メンバー欠員となったホーリーフォースのNo4に選ばれる。

性格はほんわか系だが、一度スイッチが入ると手が付けられない程に凶暴化する。

瀬川とは別の音楽業界告発本を書店で見かけ、それを家で読み、そこで初めて音楽業界が日本政府によって厳重管理されている事を知る事
になる。本のタイトルは『今、音楽業界が危ない-ラクシュミ商法の落日-』

本選時にはナンバー1(ゼロ)に敗退。厳密には、三つ巴の戦いに巻き込まれたのだが…。

・外見設定
髪はショート気味。ブレザーの学生コスプレをしている。

3サイズは88、80、93(推定)

CVイメージ:長谷川明子


ロック・スナイパー(No6):
ゲームセンター『スナイパー』の看板娘。ゲームセンターの宣伝を兼ねてホーリーフォースのオーディションを受けるが、本来は敵情偵察
の意味合いがあった。依頼人は弱小芸能事務所数社で、ラクシュミが大ブレイクした裏側に日本政府のプロジェクトが絡んでいるらしいと
いう話を聞いての行動だったのだが…。

性格はまじめ一筋+熱血。ホーリーフォースの衣装を着て恥ずかしいと思う一面も見せる。

新聞記事のスクラップなどをしていく内にDJリボルバーのサイトに流れ着き、そこで音楽業界が日本政府によって厳重管理されている事を
改めて知る事になる。

本選ではナンバー7(ショット)に勝利。

・外見設定
髪はショート。ゲーセン勤務時は制服着用だが、普段着は女性っぽい服(スカートなど)を着る事が多い。

3サイズは80、70、79(推定)

CVイメージ:平田宏美



ホーリーフォース総責任者(ミカド):
ホーリーフォース事務所の総責任者であり、ホーリーフォースの全てを任されていると言ってもいい人物。事務所からは頼れる親分的な存
在でもある。しかし、政府がホーリーフォースを利用して実際に行おうとしていた事に関しては彼にも知らされていなかったらしい。

ミカドという名前は本編(暫定版)では出てこない。

・外見設定
髪はスポーツ刈りっぽい。背広着用で、長身ではないが体格もやせ過ぎという印象はなく、普通に近い。

CVイメージ:ワイルドタイガー(違)


・ホーリーフォース外見説明
人物名がない物は、第2次候補生の使用する物。初代に使用されていた物をカスタマイズしている。

ゼロ(No1)【事務所なし】
外見はマジシャン。強化型装甲はグレートソードだが、シールド、ショートソード、ブレストアーマー、メット、ロングソードに分離する。
実はナンバー13の正体でもある。

No2【ラクシュミ】
外見はセーラー服。強化型装甲は狼型の使役獣。変形して武者鎧となり、装着される。
(旧:強化型装甲は、使役型の戦闘機。戦闘機が重装甲アーマーに変形し、彼女に装着される。)

No3【ラクシュミ】
コスチュームはチャイナドレス。四聖獣(玄武(シールド・脚部)、青龍(頭部・腕部)、白虎(胴体)、朱雀(バックパック))型の強化型装甲 を持つ。
4体の四聖獣が合体し、フルパワーとなる。四聖獣は戦闘に参加させる事も可能。

アリサ(No4)【別事務所】
両腕及び両足、胴体、頭部に強化型装甲。コスチュームは水着だが、体格的な仕様で肌の露出が多い(水着のサイズに影響?)。

アリサがピンチになると、BGMに強制割り込みが入り、謎の忍者をモチーフとしたアリサより巨体のロボットが登場、ロボットがアリサの
強化型装甲に変形し、アリサと合体する。武器はスカウトナイフ、忍者刀、大型手裏剣等。


DJリボルバー(No5)【事務所なし】
ダークネスレインボー。強化型装甲は背中のロケットブースターとビームライフル、肩アーマー、脚部アーマーのみ。超高速戦闘を得意とする。

七那虹色(No5)【事務所なし】
ダークネスレインボーだが、リボルバーの物と大幅に異なる。強化型装甲はジェネレーター付きの肩アーマー×2、腰の実体剣×2
普段は右肩に固定された大型ビームサーベル×1、背中の翼のように見える羽根型ザンバー×2、脚部のブレード一体型アーマー×2
7本の剣を一体化させたレインボーブレードが必殺技になる。コスチュームはSFヒーロー。
火力は全メンバー中最低だが、機動力は全メンバー中最高ランク(2位がフリーズと初代ダークネスレインボー)。

ロック・スナイパー(No6)【スナイパー】(ゲームセンター勤務)
コスチュームはSF軍服。強化型装甲はスカウターとロングバレルランチャー、ショートレンジライフル×2、キャプチャーシールドのみ。

ショット(No7)【エンディミオン】
コスチュームは西部劇だが、何故かテンガロンハットにビキニという間違った解釈をしているような気配。強化型装甲はバスターランチャーと
ビームショットガン、リボルバー×2、サブマシンガン、スティンガーミサイル等の多彩な銃火器搭載型ロボット。ショットの肩アーマーと腰
アーマーのハードポイントに銃火器の取り付けが可能になっている。


No8【ラクシュミ】
コスチュームはバニーガール。強化型装甲は、何処からかやってくる巨大ドラゴン。ドラゴンがロボット+戦闘機に変形し、彼女に装着。
(戦闘機はジェットスクランダーのように合体可能)

フリーズ(No9)【ホーリーフォース】
コスチュームはSFにおけるノーマルスーツ。強化型装甲はSFに登場するようなロボットのようなデザインをしている。
バスターキャノン、マルチビット、ビームサーベル、両肩のブラスター、バリア装置、ビームガトリング等の重装備なのだが、機動力はダーク
ネスレインボー(初代)並にある。
(実は、強化型装甲の別プランを使用したため。別の意味でチート機体)

No10【ラクシュミ】
コスチュームはスーパーヒーロー。強化型装甲はバイクが変形、その後に搭乗するタイプ。

格闘能力が高く、強化型装甲に内蔵された火器の能力もあなどれない。

No11【エンディミオン】
西洋の甲冑をイメージした強化型装甲。コスチュームは執事。男性と間違えそうな気配だが、女性である。

強化型装甲はホバーボードに変形可能。武装は蛇腹剣のみ。


No12【事務所なし】
コスチュームはメイド服。強化型装甲は3機の戦闘機型。ロングソード以外の武器は実装されておらず、必殺技が複数ある。
それぞれ、両肩アーマー、ブレストプレート、両足アーマーに変形する。


ホーリーコントロール(瀬川)(No13)
大天使を思わせるような天使の6枚羽とラージシールド、トライデントが強化型装甲。コスチュームは背広。六枚羽をビット兵器のように飛ばせ る。
実は、ナンバー1(ゼロ)の別形態。